産後の腰痛の原因として考えられる体の変化

産後の腰痛の原因として考えられる体の変化

産後は腰痛に悩まされる方が大勢います。様々な原因が考えられますが、大きな要因として産後の骨格の変化が挙げられます。妊娠中はお腹が大きくなり前に飛び出すため、体の重心が変わります。バランスを取るために骨格が変化し、背骨のS字カーブがきつくなり、骨盤の歪みを引き起こします。加えてホルモンの影響で仙腸関節がゆるむことも、腰痛を招く要因となるようです。その上、一日中赤ちゃんを抱っこしたり、授乳で前傾姿勢をとることが増えたりと、産後は腰痛の原因となりうる要素がたくさんあるのです。

関連記事

  1. 乾燥肌に効果的なアロマオイルの使い方

  2. 女性の更年期障害の主な症状

  3. 肩こりが起きてしまう原因

  4. 捻挫とはどういった事を指すのか

  5. 足のむくみの原因について

  6. 有酸素運動がダイエットに有効